ePHDS委員会 ( enhanced Personal Health Document Sharing system committee )
 
医療機関間の個人健康情報の統合を主なテーマに標準化問題を検討します。標準化にはワークフロー面、コンテンツ面、インフラ面とあるが、主にインフラ面、コンテンツ面を中心に進めます。従来より進めてきたセキュリティインフラに関わるテーマ、多機能ICチップによるセキュリティ基盤の確保、電子保存、心電波形の取り扱い、などに加えて、施設を越えた医療情報(画像情報を含む医療情報全般:注)参照)の連携、すなわち人の一生涯にわたる医療情報の共有のあり方について、先行するIHEのITインフラ統合プロファイルを参考にしつつ、わが国における望ましい標準の姿について検討を進めていきます。従来のIS&C活動の特長である、技術指向(標準関わる技術問題の解決)、一ベンダではできないテーマの検討、行政への働きかけ、セキュリティ基盤に関わる運用と技術の整合性の検討、工業会では扱っていないテーマや工業会横断的なテーマの検討、新規テーマの自由な提案、異なった分野のベンダの参加による検討、有識者の協力、などの点は引き続き維持していきます。


代表幹事からのお知らせ

委員会参加へのご案内
 

5月24日の日本PACS研究会総会、IS&C委員会総会において、従来のIS&C委員会を改め、下記のとおりePHDS委員会とすることが決定されました。

これに伴い、新たに委員会WG募集を行いますので、会員の皆様におかれましては、本会の趣旨にご賛同いただき、是非ともご参加いただきたいと存じます。

詳細は、ご案内文書(PDF版)をご覧ください


委員会参加申込書は、こちら



Copyright(C)2005 日本PACS研究会